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りんくう公園へ遊びに行こう!見どころまとめ

りんくう公園へ遊びに行こう!見どころまとめ

  • 2022.05.13
  • 1

りんくう公園へ遊びに行こう!見どころまとめ

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関西国際空港の対岸にある広大な「りんくう公園」は、自然を感じながらいろいろな楽しみ方ができる見どころいっぱいの公園です。本記事では、そんなりんくう公園の施設をご紹介。交通アクセスを参考に、遊びに出かけてみてください。

りんくう公園とは?

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りんくう公園が位置するのは、関西国際空港の対岸。海に面するロケーションが、りんくう公園の最大の魅力と言って良いでしょう。海に沈む夕日や大空に飛び立つ飛行機を眺めるのに最適なスポットです。天気が良ければ、明石海峡大橋や淡路島も望めます。周囲には近代的な建物が並びますが、広大な公園内は緑豊かで海や太陽を全身で感じられるはず。

 

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りんくう公園では、ゆっくりと散歩をしたり、子連れで遊んだり、いろいろな楽しみ方ができます。

 

りんくう公園の利用情報

開園時間:24時間

 

休園日:なし

 

入園料金:無料

 

駐車場:

<普通自動車・小型自動車>

平日:1時間210円、24時間まで1,130円

土、日、祝日:1時間310円、24時間まで1,330円

りんくう公園(シンボル緑地)の主な施設

りんくう公園は、「シンボル緑地」と「シーサイド緑地」の2つのエリアに分けられます。

 

前者のシンボル緑地は、四季の泉やスカイゲートブリッジ側のエリア。まずは、シンボル緑地の見どころをご紹介しましょう。

 

四季の泉

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「四季の泉」は、りんくう公園を象徴するシンボル的なスポット。海からの潮風が心地良く、暑い夏の夕涼みにはぴったりです。夏の夕景は美しく、一度は眺めてみたい絶景として知られています。

 

また、三つの輪が重なり合う噴水も見どころのひとつ。夜間はライトアップされ、幻想的な雰囲気が漂います。

 

夏至の階段

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「夏至の階段」は、内海から大阪湾に続く巨大な階段です。夏至の時期に沈む太陽の方向にちなんで「夏至の階段」と名づけられました。

 

階段脇の木陰は1年を通して涼しく、ランチや読書にもおすすめです。ライトアップされる夜の階段は一見の価値あり。

 

 

LOVE RINKu(恋人の聖地)

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「LOVE RINKu(恋人の聖地)」は、四季の泉の横に建つモニュメントです。りんくうタウン駅改札正面の「りんくうまち処」で販売されている「LOVE TAG」を購入し、好きな文字を刻印してぶら下げるのが、恋人たちに人気の儀式。カメラスタンドを利用すれば、モニュメントと一緒に記念撮影もできます。

 

双眼望遠鏡を覗けば、関西国際空港や淡路島を眺められます。

 

太鼓橋

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「太鼓橋」は、その名の通り、昔ながらの木を使って大きな弧を描いた木製の橋です。橋の上段からは、りんくう公園全体を見渡せます。

 

この太鼓橋と「石舞台」は、海辺の音楽祭といったイベントによく利用されているので、タイミングが良ければ楽しい催し物に出会えるかもしれません。

 

花海道

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「花海道」は、岩石を配置した庭園です。春から秋にかけて、50種以上の宿根草が次々と咲き誇ります。

 

約100mの散歩道をゆっくり歩き、四季折々の花を愛でましょう。

 

内海

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「内海」は、りんくう公園内にある渚です。気軽に海に親しめるとあって、子どもたちや親子連れで賑わっています。

 

外海に通じているため、潮の満ち干で風景が変化するのがおもしろいところ。子どもたちの自然への興味がそそられそうです。

りんくう公園(シーサイド緑地)の主な施設】

次は、「マーブルビーチ」が有名なシーサイド緑地の見どころをご紹介しましょう。

 

マーブルビーチ

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「マーブルビーチ」は、白い玉石と青い海のコントラストが綺麗なビーチ。りんくう公園といえば、マーブルビーチを思い浮かべる人も多いかもしれません。マーブルビーチは夕日が特に素晴らしく、「日本の夕日百選」にも選ばれています。

 

なお、遊泳は禁止されています。ご注意ください。

 

展望台

シーサイド緑地には、南北それぞれに展望台が設置されています。いずれも松林の高台にあり、マーブルビーチを望む景色は最高です

 

なお、展望台ではバーベキューはできません。

 

松林

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「白砂青松(はくしゃせいしょう)」をイメージして植栽されている、シーサイド緑地の「松林」。白砂青松とは、白い砂と青々とした松により形成される、日本の美しい海岸のたとえ。まさにイメージ通りの風景が広がっています。

 

松林内の園路は舗装されているので、散策するのにおすすめです。

 

日本庭園

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マーブルビーチのそばにある5つの「日本庭園」。それぞれ「杜島(もりしま)」「野筋(のすじ)」「萩坪(はぎつぼ)」「荒磯(ありそ)」「葦手様(あしでよう)」と呼ばれ、いずれも平安時代から鎌倉時代にかけて描かれた大和絵の一場面を現代風に表現しています。

 

心地良い風に当たりながら古風な日本文化に触れれば、心が洗われることでしょう。

りんくう公園へのアクセス

・住所:大阪府泉佐野市りんくう往来北1-271

 

<電車でのアクセス(おでかけは電車がおすすめ!)>

南海電鉄 空港線「りんくうタウン」駅から徒歩約5分

 

<車でのアクセス>

・第1駐車場(マーブルビーチ・バーベキュー区域側)

 

【大阪方面から】

阪神高速4号湾岸線「泉佐野南出口」→府道29号大阪臨海線直進→府道63号泉佐野岩出線「臨海南4号」交差点を右折→すぐに駐車場着

 

【和歌山方面から】

国道26号「幡代北」交差点を左折→府道63号泉佐野岩出線「臨海南4号」交差点を左折→すぐに駐車場着

 

【近畿道・阪和道を使う場合】(大阪・和歌山両方面からとも)

泉佐野JCTを関西空港自動車道方面へ→関西空港自動車道「泉佐野出口」→国道481号直進→「空連道臨海南」交差点を左折→府道63号線泉佐野岩出線「臨海南4号」交差点を右折→すぐに駐車場着

 

・第2駐車場(四季の泉・関空連絡橋側)

 

【大阪方面から】

阪神高速4号湾岸線「泉佐野南出口」→府道29号大阪臨海線「臨海北2号」交差点を右折、道なり→「りんくう駅前南」交差点を右折→ すぐに駐車場着

 

【和歌山方面から】

国道26号「幡代北」交差点を左折→府道63号泉佐野岩出線「臨海南2号」交差点を左折→「りんくう駅前南」交差点を左折→すぐに駐車場着

 

【近畿道・阪和道を使う場合】(大阪・和歌山両方面からとも)

泉佐野JCTを関西空港自動車道方面へ→関西空港自動車道「泉佐野出口」→国道481号直進→「空連道臨海南」交差点を左折→府道63号線泉佐野岩出線「臨海南2号」交差点右折、道なり→「りんくう駅前南」交差点を左折→ すぐに駐車場着

もうひとつのりんくう公園「SENNAN LONG PARK(泉南りんくう公園)」とは

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2020年7月、もうひとつのりんくう公園ともいえる新しい公園が開園しました。その名も「SENNAN LONG PARK(泉南りんくう公園)」。りんくう公園から車で約15分の場所にあります。

 

 

泉南りんくう公園は、アクティビティエリア、コミュニティエリア、マルシェエリア、グランピングエリアで構成される関西最大級のレクリエーション施設。地元の恵みを生かした食を堪能しながら、スポーツやレジャーを思いっきり体験できるスポットとして注目を集めています。

 

りんくう公園に遊びに行った際は、泉南りんくう公園にも足を延ばしてみてください。

りんくう公園で心身ともに癒やされよう!

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りんくう公園でまったり過ごせば、心身ともに癒やされるはず。ぜひ、次の休みの日にはりんくう公園を訪れてみてください。開園したばかりの泉南りんくう公園も要チェックです。

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