プールの持ち物チェックリスト25選

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いよいよプールの季節が到来。休みの日に家族や友だちとプールに出かける予定を立てている人も多いことでしょう。本記事では、あると便利な持ち物から屋外プールで役立つアイテムまで、プールに必須の持ち物を25種類ご紹介します。

プールに必須な持ち物8選

まずは、プールに最低限必須の持ち物をご紹介します。

 

 

水着

水着は、言うまでもなくプールに必須。プールによっては「水泳帽」の着用を求められるところもあるため、確認のうえ、合わせて持参するようにしましょう。なお、水着を服の下に着てプールに行けば、混雑する更衣室で着替える時間と手間を省けます。

 

着替え

着て来た服を着て帰れば問題ないですが、泳いだ後は新しい下着に着替えると気分がさっぱりします。水着を自宅から着て行くときは、下着を忘れがちなので、注意しましょう。持ち物として着替える服を用意する場合、子どもなら着やすいものがおすすめです。

 

タオル

プールで泳いだ後に身体を拭くタオルも必須です。大きいサイズのタオルなら、プールサイドで日よけや防寒にも使えて便利。ラップタオルがあれば、身体を隠して着替えることができます。

 

プールバッグ

プールに必須の持ち物はプールバッグに入れて持って行きましょう。はっ水性や防水性が高いプールバッグなら、プールサイドで濡れても大丈夫です。

 

ビニール袋

ビニール袋があれば、濡れた水着やタオル、ごみを入れられます。何枚か持って行くと、重宝するでしょう。

 

小銭

プールの更衣室に設置されているロッカーは、小銭・硬貨を入れて使用するタイプがほとんど。両替機が無いプールもあるため、お札しか持っていない場合は事前に小銭に崩しておきましょう。

 

アンダーインナー

水着が肌に直接触れるのが不快な人は、アンダーインナーを着用しましょう。泳いでいる間やスライダーの着水時に水着がズレる不安も解消されます。

 

飲み物

熱中症対策に飲み物は必須。適度に休憩をとり、小まめに水分補給するようにしましょう。水筒が荷物になるようなら、帰りに捨てられるペットボトルを準備しておくのがおすすめです。

プールにあると便利な持ち物13選

次に、プールにあると便利な持ち物を見ていきましょう。

 

ゴーグル

プールでがっつりと泳ぎを楽しみたいのなら、ゴーグルを持って行くようにしましょう。また、ゴーグルがあればプールの塩素や細菌から目を守ってくれるので、頻繁に顔に水がかかるようなら用意しておいたほうが無難です。

 

目薬

ゴーグルをしていても目にプールの水が入ってしまうことがあり、目が赤くなったり、かゆくなったりします。そんなときは、目薬でケアしましょう。また、目薬があれば、目の紫外線対策にも有効です。

 

絆創膏

プールで遊んでいると、爪が割れてしまったり、擦り傷をしたりしてしまうこともありえます。万が一のケガに備え、絆創膏を準備しておくと安心です。

 

防寒着

休憩中にプールサイドに上がっている間、思いのほか体温が下がってしまうケースがあります。防寒着を羽織って、身体を冷やし過ぎないようにしましょう。

 

ラッシュガード

ラッシュガードがあれば、紫外線対策や防寒対策に便利です。

 

ビーチサンダル

特に屋外プールでは、地面が熱くなっている場合があります。また、小石やガラス片などが落ちている可能性も。ビーチサンダルを履けば、火傷やケガの心配なく、プールサイドを移動できます。

 

スマホ防水ケース

スマホ用防水ケースにスマホを入れてプールに入れば、水中で写真を撮影できます。また、スマホをプールサイドに置いたままだと盗難のリスクがありますが、スマホ用防水ケースに入れて肌身離さず持っておけば、その心配もありません。

 

ヘアゴム

髪が長い人は、ヘアゴムで髪を結んでおきましょう。

 

シャンプー、ボディソープ

シャンプーやボディソープがあれば、泳いだ後に髪や身体をキレイに洗えます。ただ、中にはシャンプーやボディソープの使用が禁止されているプールもあるため、確認してから持ち込みましょう。

 

浮き輪

浮き輪があれば、プール遊びを満喫できます。水着と上手にコーディネートすれば、写真も映えるでしょう。空気入れも一緒に持って行くのがおすすめです。

 

ヘアターバン

ヘアターバンを濡れた頭に巻けば、吸水し、髪を乾かす時間が短縮します。

 

モバイルバッテリ

楽しいプールでは、つい写真を多く撮ってしまいがち。充電できるようにモバイルバッテリーを準備しておきましょう。防水仕様のケースに入れておけば、濡れても安心です。

 

ウェットティッシュ

ウェットティッシュは、手や汗を拭いたり、汚れを落としたり、何にでも使えてとても便利です。

屋外プールにあると便利な持ち物4選

続いて、屋外プールにあると便利な持ち物を見ていきましょう。

 

 

日焼け止め

日焼け止めは、焼けたくない人には必須。屋外プールでは強い日差しにさらされるため、小まめに塗り直すようにしましょう。水に濡れても効果が持続するタイプの日焼け止めがおすすめです。

 

サングラス

サングラスがあれば、夏の日差しから目を守ることができます。

 

日傘

日傘があれば、プールサイドでの休憩中、紫外線から肌を守れます。ただし、日傘の持ち込みができないプールもあるため、確認するようにしましょう。

 

レジャーシート

プールサイドでスペースを確保するには、レジャーシートがあると便利です。荷物置きとしても役立ちます。

南海沿線でプールが楽しめるスポット

最後に、南海沿線でプールが楽しめるスポットをご紹介します。

 

浜寺公園プール

 

風光明媚な松林に囲まれ、林の中の湖のような印象が特徴の「浜寺公園プール」。ジャイアントスライダーやクジラの滑り台のほか、2022年に誕生した流水プールなど、多くの種類が揃い、大人から子どもまで楽しめます。

 

DATA

営業期間(2023年度):7月15日(土)~8月27日(日)

営業時間:9:30~18:00(入場は17:00まで、遊泳は17:30まで)

※日曜日・祝日、お盆(8月13日(日)~8月16日(水))は9:00~

利用料金:高校生以上950円、中学生520円、4歳~小学生320円

ロッカー100円

TEL(開催期間中):072-261-8745

住所:大阪府堺市西区浜寺公園町

アクセス:南海本線「浜寺公園」駅から徒歩約10分

阪堺電気軌道阪堺線「浜寺駅前」電停から徒歩約8分

 

関西サイクルスポーツセンター

 

 

自然に囲まれた自転車のテーマパーク「関西サイクルスポーツセンター」には、森の中のファミリープール「フォレ・リゾ!」があります。水深最大120cmの50mプール「メインプール」をはじめ、「わんぱくプール」や「スライダープール」「なぎさプール」と、年齢を問わず楽しめるプールが4種類。

 

DATA

営業期間(2023年度):7月14日(金)~7月17日(月)、7月19日(水)~8月31日(木)、9月2日(土)、9月3日(日)

営業時間:9:30~17:30(7月14日(金)、9月2日(土)は10:00~17:00)

利用料金:中学生以上800円、小学生500円、3歳~小学生未満300円 ※別途入場料必要

TEL:0721-54-3101

住所:大阪府河内長野市天野町1304

アクセス:南海高野線「河内長野」駅からバス「サイクルセンター」下車すぐ

 

河西公園水泳場(河西プール)

 

「河西公園水泳場(河西プール)」は、美しい花木に囲まれた広大な公園「河西緩衝緑地」にあるプール。競泳用の25mプールと水深の浅い幼児プールがあり、幼児プールでは小さなお子さまでも安心して遊ぶことができます。

 

DATA

営業期間:7月1日(土)~8月31日(木)

営業時間:10:00~17:00

定休日:月曜日

※2023年度:7月3日、7月10日、7月18日(火)、7月24日、7月31日、8月7日、8月21日、8月28日

※7月17日と8月14日は月曜日でも営業

利用料金:大人370円/ 回数券(11枚綴り)3,700円

子ども(16歳未満)190円/ 回数券(11枚綴り)1,900円

※8月1日(火)は無料開放Day(大人・子ども問わず無料)

TEL:073-452-4411

住所:和歌山県和歌山市松江字29町場2000

アクセス:南海加太線「二里ヶ浜」駅から徒歩約5分

持ち物を万全に準備して、夏はプールで遊ぼう!

 

今回は、プールに必須な持ち物をご紹介しました。心おきなく思いっきりプールで遊ぶには、忘れ物をしないことが肝心です。いつの時代も、プールは夏の風物詩。持ち物を万全に準備して、南海沿線にあるプールに出かけてみてください。

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