【お知らせ】

当ホームページで掲載している価格について消費税増税に伴い変動している可能性がございます。詳しくは各店舗・施設までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

南海沿線の気になるスポットを発見!あちこち寄り道してみたい情報が盛りだくさん!

南海沿線情報誌 Natts

沿線トピック 沿線トピック

大阪・和歌山の「おでかけ」をご紹介 大阪・和歌山の「おでかけ」をご紹介

【blueliner】暮らしのなかで歌う、奏でる

【blueliner】暮らしのなかで歌う、奏でる

【blueliner】暮らしのなかで歌う、奏でる

ブックマークする

LINE

泉北を軸に活躍するアーティストにインタビュー!
身近な音楽スポットもご紹介

ハワイアンカフェ PiliAloha

1-4-2-1024x745.jpg

泉北のハワイで、ウクレレも習える

2周年を迎えたハワイアンカフェ。パンケーキやロコモコといったメニューが豊富で、デザイナーでもある店主が「人が集まって、楽しく、癒される」と、ハワイをテーマに、さまざまなワークショップも開催。もちろん気軽にカフェ利用のみもOK。

Xポット情報を見る.png

 

MA-A-NA

2-1-1-1024x683.jpg

お寺がステージ

音楽×寺の新景

お寺の内部を改装したカフェ・バー。月に3,4回のアコースティックライブを行うほか、月に1度「間借りカレー」の登場や、キッチンカーの集合、ミニフェスを行うなど多彩なイベントを開催。境内にピザ窯を新設中で、今後は移動映画館を開く予定とますます目が離せない。

Xポット情報を見る.png

土塔庵

3-5-1-1024x683.jpg

旧家を活かした、アート×ミュージック空間

文化~天保年間に建てられた旧家を活かしたギャラリースペース。毎月第2土曜に「土塔庵寄席」を開催しているほか、上沼健二さんが講師として音楽レッスンなども行っている。不定期で音楽のワークショップやコンサートも開催しているのでぜひHPをチェックして訪れて。

Xポット情報を見る.png

【インタビュー記事】

泉北を音楽があふれる街に。
Skylish(サカイリッシュ/上沼健二さん)×泉北ラップ(RAPWRAP/山里章悟さん〔章楽〕・辻田拓司さん)

泉北エリアで生まれ育った2組のアーティスト。それぞれが独自の活動をするが、「故郷を音楽のあふれる街にする」という思いは同じ。目指す街の姿、音楽の街・泉北の未来について語ってもらいました。

違っていてもそれがいい。多様な音楽で盛り上げたい。

― まずはみなさんの活動について教えてください。
上沼 〔Skylish〕として、街・自然をテーマにした曲を身近に演奏できるような活動をしています。公園や駅前でのパレードや、通行人のふろをして突然演奏するフラッシュモブもそう。ステージ演奏にとらわれない音楽隊を作る取り組みも行っています。
山里 僕たちは〔RAPWRAP〕として、HIPHOPなどの音楽、ストリートカルチャーを通じて街おこしをしています。泉北ラップもその取り組みのひとつで、音楽を通じて出会いのきっかけを作ったり、コミュニティーを豊かにするような活動を目指しています。
辻田 私は〔RAPWRAP〕の活動を地域に還元できるように、主な企画や運営を担当しています。

― 音楽で街を豊かにするという目的は同じですね。
上沼 そうですね。僕が指導するフィドルやバウロンといった民族楽器は珍しいけど懐かしいサウンド。そうした楽器も少しずつ溶け込むように広まれば。
山里 曲を作って発信していくこともそうですが、街中で音楽フェスをやったり、HIPHOPというジャンルやカルチャーを広めたいとも考えています。
辻田 これは新しい価値や文化を受け入れやすい、ニュータウンという泉北だからできることかと。
上沼 環境面でも泉北には多様性がありますよね。私は上神谷の棚田の景色が好きなのですが、風情あふれる旧村の景色が残りながらも遠くには都市的な町並みがナチュラルに溶け込む。この風景はニュータウンの中でも泉北特有なのでは…。そうした環境だからこそいろんな価値観を認め合うことができると思います。

― 柔軟な街・泉北だからこそできることがある?
山里 豊かな環境ではありますが、実は自由にできる場所が少ない。ストリートミュージシャンも昔に比べて減りましたしね。だからこそ、カルチャーを自由にする環境整備も大事だと考えています。グラフィティーも含めたアート、もちろん音楽も、さまざまなカルチャーが成熟できるような仕組みづくりですね。
上沼 それこそジャンルが違っても、互いを認めあって同じ空間を共有できる土台があるのが泉北。新旧の風景やコミュニティーが入り交じる街だからこそ、多様性をあわせ持ちながら発展していけると思うんです。
山里 音楽が街を活性化しながら、その音楽がチル(癒し)にもなる。なんでもやればよいわけではなくて、それぞれのジャンルで本物が生まれる。それが未来の泉北の音楽になればいいなと。そのためにできることをしていきたい。
辻田 そのためにも上沼さんと共になにかを仕掛けることができれば。ジャンルが異なるからこそ、お互いをリスペクトする泉北らしさを生み出せたら。
上沼 10年、20年かけて泉北の“らしさ”をもった、音楽の街をつくっていきたいですね。

【Skylish(サカイリッシュ)】
上沼健二/泉北ニュータウン赤坂台出身のパーカッション&フィドル奏者。堺でスタイリッシュなアコースティック民族音楽プロジェクト〔Skylish〕を運営し、イベント開催時にはフィドルやバウロン、カホンなどを団員と共に演奏して盛り上げる。団員は随時募集中。


【RAPWRAP(ラップラップ)】
山里章悟(章楽)・辻田拓司/「泉北をつむぐまちとわたしプロジェクト」に所属し、「ミュージック」「アート」「ワールドワイド」をテーマに活動する。泉北の魅力を表現したYouTubeでも公開中の〔泉北ラップ〕をはじめ、音楽イベントを随時企画。山里さんは〔サラムライ〕章楽としても活動。

沿線トピックTOPへ

Natts
ぶらり旅
めでたい電車
天空
minapita
みさき公園
とんぼりリバーウォーク
ホテル中の島
南海100駅自慢
なんかい日和