南海沿線の気になるスポットを発見!あちこち寄り道してみたい情報が盛りだくさん!

南海沿線情報誌 Natts

沿線トピック 沿線トピック

大阪・和歌山の「おでかけ」をご紹介 大阪・和歌山の「おでかけ」をご紹介

沿線トピック

新今宮駅前にオープン!「OMO7(おもせぶん)大阪 by星野リゾート」とは?

新今宮駅前にオープン!「OMO7(おもせぶん)大阪 by星野リゾート」とは?

  • 2022.04.15
  • 4

新今宮駅前にオープン!「OMO7(おもせぶん)大阪 by星野リゾート」とは?

ブックマークする

LINE

この春、新今宮駅前に新しい観光ホテル「OMO7(おもせぶん)大阪 by 星野リゾート」(以下「OMO7大阪」)がオープンします。大阪の風情を色濃く残す新世界エリアに隣接し、大阪の観光名所からアクセスの良い「OMO7大阪」は、都市観光にもってこいの立地。ここでは、そんな星野リゾートがてがける新規開業のホテル「OMO7大阪」のオープン日やコンセプトについて紹介します。

「OMO7大阪」のコンセプトや開業日は?

「OMO7大阪」のコンセプトは「ほれてまうわ、なにわ」。誰もが思わず「これぞ大阪!」と心を奪われてしまう大阪らしさが詰まった都市観光ホテルを目指して、2022年4月22日に開業(公式サイトでは、2021年11月11日から予約受付開始)。

 

hoshinoresorts-omo7osaka2.jpg

 

大阪は、たこ焼きや串カツなどの定番グルメ、水の都として栄えてきた歴史や文化、大阪商人の気質が生み出す自由闊達で人情味あふれる街の人たちなど、数えきれないほどの独自文化を育んでいます。それだけに、定番の観光スポットであっても奥深さがあり、そもそも知られていないディープな魅力も数多く存在するのです。「OMO7大阪」は、滞在を通して知れば知るほど心を奪われてしまうような大阪の魅力を発信していきたいという想いから、コンセプトを「ほれてまうわ、なにわ」にしたとのこと。

「OMO7大阪」の客室は? 室内には旅の作戦会議が盛り上がる「OSAKAボード」など

hoshinoresorts-omo7osaka3.jpg

 

「OMO7大阪」の客室は8タイプ全436室あり、多様な旅のシチュエーションに合わせて使い分けることができます。特徴的な客室タイプのひとつが「いどばたスイート」です。客室には、大阪の代表的な観光スポットが描かれた「OSAKAボード」、その前には大きなテーブルとソファを設えたリビングがあります。ボードを見ながら、これまで観光してきた場所について語りあったり、これからの旅の作戦会議をして楽しめます。また、四隅にあるベッドスペースはそれぞれ間に仕切りがあり、プライベートな空間としてくつろげることも特徴です。最大6名が宿泊でき、友人グループや家族で利用する際も同じ空間でゆったりと過ごせます。

 

ほかにも、各階の角部屋に位置する「コーナーツインルーム」は、大阪の街並みを眺めることができる大きな窓が唯一、二面あり、入った瞬間に開放感を感じられます。秘密基地のような2段のベッドスペースが特徴的で、窓際のソファでくつろいだりお喋りするなど多彩な過ごし方が叶うリビング付きの「だんだんルーム」、2つの寝室やキッチン・ウォークインクローゼットなどを備え、暮らすような滞在ができる「OMOハウス」、デザインや設えに和のぬくもりを感じるモダンタイプの「ツインルーム」などがあります。

 

hoshinoresorts-omo7osaka4.jpg
窓際のソファでくつろげるだんだんルーム(3名定員/29.6㎡)

 

hoshinoresorts-omo7osaka5.jpg

「OMO7大阪」のパブリックスペースは? 旅を楽しくするディープな仕掛けが満載

hoshinoresorts-omo7osaka6.jpg

 

「OMO7大阪」のパブリックスペース「OMOベース」は、大阪の旅を楽しくするディープな仕掛けが満載です。全長約85m・高さ5mの開放的な空間には、「ご近所マップ」に加えて「OMOカフェ&バル」「OMOダイニング」「ライブラリーラウンジ」などがあります。ここでは、イベントに参加したり、読書をしながらくつろいだり、フォトスポットで記念写真を撮影したり、大阪の食文化を堪能したりと、さまざまな過ごし方ができます。大きな窓からは、都会にいながらも四季折々のガーデンエリアの景色を一望できるのも特徴で、いつまでも居たくなる居心地の良いパブリックスペースです。

 

「OMOベース」の入り口の壁面には、大阪の代表的な観光スポットを描いた幅約6m・高さ約4mの「ドでかOSAKAボード」があります。ボードの下半分に描かれた、徒歩圏内のエリアを中心にした半円型のマップが「ご近所マップ」です。スタッフが実際に足を運んで見つけてきた、ガイドブックには載っていないご近所でおすすめのお店やディープなスポットなどがここに掲載されます。

 

hoshinoresorts-omo7osaka7.jpg
大阪の代表的な観光スポットを描いた「ドでかOSAKAボード」

「OMO7大阪」の「7」とは? ホテルでの食事もチェック!

「OMO」のうしろにある数字はサービスの幅を意味し、この数字があることで旅の目的や過ごし方に合わせて最適なホテル選びが可能です。例えば「OMO1」ならカプセルホテル、「OMO3」ならベーシックホテル、「OMO5」ならブティックホテルといったように、数字が大きくなるとサービスの幅が広がるのです。そして「OMO7」は最も数字が大きいフルサービスホテルであり、宿泊施設としてのサービスの幅が広いことはもちろん、食の選択肢も豊富です。

 

hoshinoresorts-omo7osaka8.jpg

 

そんなフルサービスホテルの「OMO7大阪」では、朝食からバータイムまで一日を通して気軽に利用ができるカフェテリア「OMOカフェ&バル」があります。カフェメニューには、大阪おなじみのミックスジュースや、たこ焼き風のデザート「たこチー」などを用意。

 

hoshinoresorts-omo7osaka9.jpg
OMOカフェ&バル

 

hoshinoresorts-omo7osaka10.jpg
OMOカフェ&バル カフェメニュー

 

さらに、大阪の食文化をベースにホテル独自のアレンジが加わったメニューを堪能できるレストラン「OMOダイニング」では、朝食をビュッフェスタイルで提供し、ねぎ焼きやうどんなどの「粉もん」や「出汁」を始めとした大阪の食文化を楽しめます。ほかにも、昼食はアラカルト、夕食はコースメニューを提供する予定です。「OMOカフェ&バル」や「OMOダイニング」は日帰りでの利用も可能なので、宿泊客ではなき人もぜひ立ち寄ってください。

 

hoshinoresorts-omo7osaka11.jpg
大阪の食文化を楽しめる「OMOダイニング」

「OMO7大阪」に隣接するガーデンエリア「みやぐりん」も魅力的

hoshinoresorts-omo7osaka12.jpg

 

ホテル棟の目の前には、都市部にありながら緑豊かなガーデンエリアが広がります。約7,600㎡のこの広大なエリアは「みやぐりん」と名付けられ、「みや」は新今宮の「みや」、「ぐりん」は緑を表す「green」に由来しています。『旅行客や地域の方が集い、笑顔があふれる地域のランドマークにしたい。』そうした想いを「みやぐりん」の名前に込めたとのことです。;

 

「みやぐりん」は、大きな芝生広場とそれを囲う段々のデッキテラスや散策路などで構成された、緑の丘のようなガーデンエリアです。入口部分の地上からホテルの2階に向けて、なだらかに上がっていく造りとなっています。芝生広場に腰掛けたり、テラス席でくつろいだり、思い思いに過ごす場所として活用できるでしょう。;

大阪のお風呂屋文化を体感できる「湯屋」

hoshinoresorts-omo7osaka13.jpg

 

「みやぐりん」には宿泊者が利用できる「湯屋」が併設されます。デザインは、大阪にお風呂屋文化が花盛りとなった時代を参考にした「光と影」を表した外観が特徴です。商人の街として栄えた華やかな明るい姿を「白銀色(しろがねいろ)」で表現し、発展のシンボルとして大阪の空を覆う工場の煙を「銀黒色(ぎんぐろいろ)」で表現しています。

 

この「湯屋」の天井部分には外に通じる開放的な天窓があり、開口部からはもくもくと湯けむりが立ち昇ります。浴室にいながらも、外の空気やにおいを感じることができます。外から差し込む光をやさしく反射する浴室は白い異空間のようです。ここでは大阪のお風呂屋文化を感じながらリラックスした時間を過ごせます。

街を丸ごと楽しめるツアーサービス「Go-KINJO(ごーきんじょ)」

観光スポットが多すぎて、どこから行けばいいのか分からない。そんな大阪初心者でも、大阪の観光や文化を満喫できるサービスが「Go-KINJO(ごーきんじょ)」です。「Go-KINJO」は、ホテルから徒歩圏内の「街」を知り、新たな発見や出会いを通して街に溶け込むことをサポートするOMOブランドのサービスで、「ご近所ガイドOMOレンジャー(以下OMOレンジャー)」と「ご近所マップ」の2つのコンテンツで構成されています。

 

「OMO7大阪」では、開業に向けて「OMOレンジャー」が友人のように街をご案内し、お客様と一緒に旅を楽しむガイドツアーを開発中です。例えば、ツアー「ほないこか、ツウな新世界さんぽ」では、知られざる新世界エリアの見どころや体験どころを「OMOレンジャー」が案内しながら一緒に散歩することができるので、「OMO7大阪」に初めて宿泊する人におすすめです。

 

さらに、新世界を代表するB級グルメ串カツ屋を巡る「めっちゃ串カツどっぷりツアー」では、「OMOレンジャー」が全ての店を同伴し、串カツの食べ方や注文方法、店主とのしゃべくりをサポートします。また、「ええだし出てますわツアー」では、店のこだわりのだしを使用したメニューの香りや味わいを楽しみながら、歴史や郷土色が詰まった関西の「だし文化」に触れられるツアーとなっています。

 

hoshinoresorts-omo7osaka14.jpg
ツアーイメージ:B級グルメ串カツ屋を巡る「めっちゃ串カツどっぷりツアー」

 

hoshinoresorts-omo7osaka15.jpg
ツアーイメージ:関西の「だし文化」に触れられる「ええだし出てますわツアー」

4月22日の開業日から「PIKAPIKA NIGHT(ぴかぴかないと)」を開催

「OMO7大阪」は、2022年4月22日にいよいよ開業します。開業日の4月22日から6月30日までの期間には、ガーデンエリア「みやぐりん」にて、大阪をテーマにした「なにわネオンアート」の装飾を眺めながら、浴衣でそぞろ歩きを楽しめる宿泊者限定のイベント「PIKAPIKA NIGHT(ぴかぴかないと)」を開催。「みやぐりん」にある温浴棟「湯屋」のすぐそばには、ご近所さんのたこ焼きやクラフトビールのふるまいを堪能できる「湯上がりご近所スタンド」が設置され、ホテルを覆う外装膜の演出照明を利用した、ちょっと変わった花火「PIKAPIKAファイアワークス」の打ち上げがイベントを盛り上げます。

 

新世界エリアに隣接する新しい観光ホテル「OMO7大阪」。公式サイトでは予約受付が始まっていますので、興味を持った方はぜひチェックしてみてください。

 

DATA

施設名:OMO7大阪 by 星野リゾート

所在地:〒556-0003 大阪府大阪市浪速区恵美須西3丁目16-30

宿泊料金:ツインルーム 1 泊 61,000 円~( 1 室あたり・税込・2 食付き)

     いどばたスイート 1 泊 109,200 円~( 1 室あたり・税込・2 食付き)

施設構成:地上1~14階

客室数:436室

アクセス:南海本線・高野線「新今宮」駅目の前

     阪堺電車阪堺線「新今宮駅前」電停から徒歩3分

     Osaka Metro御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅から徒歩3分

電話:0570-073-099(OMO予約センター)

URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7osaka

沿線トピックTOPへ

関連記事

お気に入り

Natts
ぶらりたび
めでたい電車
天空
minapita
とんぼりリバーウォーク
ホテル中の島