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大阪・和歌山の「おすすめスポット」をご紹介 大阪・和歌山の「おすすめスポット」をご紹介

沿線のおでかけスポット

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高野山駅

金剛峯寺

高野山真言宗の総本山で、全国3,600に及ぶ末寺の宗務を司っています。5万坪近くの広大な境内に、歴史に名を残す絵師の筆による豪華な襖絵で飾られた部屋や、豪壮な台所のほか、豊臣秀次自刃の間などが拝観できます。 写真左から 【1】主殿 主殿は、東西約60m、南北約70mもの広さ。「持仏間」には、本尊弘法大師坐像が祀られています。 【2】蟠龍庭 国内最大級の石庭「蟠龍庭」 は必見!2,340平方メートルもの大きさです。 【3】襖絵 寺内の大広間の襖には斉藤等室の襖絵「松に群鶴」などが描かれています。 【4】金剛峯寺 枝垂桜 高野山の春本番を告げる枝垂(しだれ)桜。江戸時代から栽培されている品種といわれ、垂れた枝いっぱいに咲く見事な桜はこの季節ならではの見どころです。<見ごろ:4月下旬~5月上旬>

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高野山駅

奥之院

弘法大師の御廟がある奥之院は、壇上伽藍とならぶ高野山の2大聖地。弘法大師御入定の地であり、御廟では現在も弘法大師が瞑想を続けていると伝えられています。 写真左から 【1】参道 一の橋から御廟まで約2kmの参道には何百年も経た老杉がそびえます。木々の間には武将から庶民まで20万基を超す墓碑が並び、高野信仰の篤さをうかがわせます。 【2】弘法大師御廟 弘法大師御入定のあと、弟子達は足元に玉川の清流が流れるこの地に廟を建てました。大師信仰の中心聖地といえる場所です。 【3】燈籠堂 孝女お照が献じた「貧女の一燈(祈親燈)」、白河上皇が献燈の「白河燈」が一千年来燃え続けているお堂。全国の信者から献ぜられた数多くの燈籠が揺らめきます。 【4】姿見の井戸 中の橋を渡ってすぐ左側にあり、井戸の中を覗き込んで自分の姿が水に映らなければ「3年以内の命である」と云われていることから「姿見の井戸」と呼ばれています。 【5】みろく石 罪の軽い人は軽く、重い人は重く感じるといわれ、祠(ほこら)の格子から手を入れて持ち上げられるようになっています。 【6】お化粧地蔵 キレイに化粧をしてあげると、美人になれるという言い伝えがあり、多くの参拝者から化粧が施されて、ちょっぴり厚化粧の愛嬌のあるお顔立ちをされています。 【7】奥之院 雪景色 白銀に覆われた奥之院。キンと澄み渡る、厳かなる静謐。まさにこの世のものとは思えないような神々しさをたたえた世界は、訪れる人々の心を捉えて離しません。<見ごろ:12月~2月>

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高野山駅

壇上伽藍

弘法大師が創建した真言密教の根本道場。奥之院とともに高野山の2大聖地として信仰されている場所であり、広い台地に金堂、東塔など、いくつもの堂塔が配置され荘厳な雰囲気がただよいます。 写真左から 【1】根本大塔 現在の姿は昭和12(1937)年に再建されたものです。高さ48.5mの朱塗りの大塔で、 内陣に胎蔵大日如来を本尊として金剛界四仏が安置され、16本の柱と壁に極彩色で描かれた諸尊とともに曼荼羅世界を表しています。 【2】金堂 一山の総本堂として重要な法会が営まれています。弘仁10(819)年に弘法大師が創建されましたが、幾度も焼失し、現在の堂は7度目で昭和7(1932)年に再建されたものです。ご本尊は薬師如来。 【3】中門 天保14(1843)年に焼失した中門が平成27(2015)年、172年ぶりに再建されました。持国天や広目天など四天像が祀られています。 【4】不動堂 建久8(1197)年行勝上人の建立と伝えられています。住宅風の仏堂として有名であり、国宝に指定されています。 【5】東塔 天保14(1843)年の大火で焼失しましたが、弘法大師御入定1150年御遠忌記念事業の一つとして昭和59(1984)年に再建されました。 【6】三鈷の松 弘法大師が唐から帰国の際、寺院建立にふさわしい土地を祈願し「三鈷杵(法具)」を東の空に投げました。帰国後、その三鈷杵を探し求めると高野山の松にかかっていたことから、この地を真言密教修行の地に選びました。

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堺駅

堺伝統産業会館

今も脈々と受け継がれる堺の伝統産業が一堂に。 海外からも人気の堺刃物や、線香、注染和晒、自転車など、堺の伝統産業を丸ごと体感できる。歴史紹介パネルや実物展示のほか、香木の聞き比べコーナーなども。和菓子作りや包丁研ぎの実演では、匠の技も目にできる。 写真左から 【2】2階の堺刃物ミュージアムには、多種多様な刃物が並ぶ。購入もOK! 【4】伝統の染め技法“注染”を用いた生地も展示。趣のある味わいを感じてみて。 【5】線香の原料となる香木。かつて堺は有数の貿易港で、希少な香木も集まりやすかった。 【6】堺ゆかりの名産品・工芸品が揃う「ショップ堺いち」でお土産を。 ※2019年7月時点の情報です。消費税率改定等により料金が変更されることがあります。

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堺駅

さかい利晶の杜

利休と晶子の生きた時代を旅して創作の原点を探ろう。 わび茶を確立した千利休と、日本の近代文学を切り拓いた歌人・与謝野晶子。館内の「千利休茶の湯館」と「与謝野晶子記念館」では、堺生まれの二人の生涯や功績を通して、伝統文化の原点を見ることができる。映像や音声展示も充実! 写真左から 【1】和菓子商の家に生まれ育った晶子。「与謝野晶子記念館」には、生家「駿河屋」も再現されている。 【2】著名な画家たちが手がけた色彩豊かな晶子の作品の装丁ギャラリー。 【3】茶聖・千利休の生涯や茶の湯文化を知ることができる「千利休茶の湯館」 【4】1階エントランスには、江戸時代後期の堺を描いた「泉州堺絵図」の陶板マップが。環濠都市だった当時の様子がわかる。 ※2019年7月時点の情報です。消費税率改定等により料金が変更されることがあります。

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堺東駅

自転車博物館

日本でここだけ!自転車の街ならではの博物館。 堺の代表的な地場産業のひとつが自転車。鉄砲鍛冶の知恵と技から生まれた自転車の歴史や魅力が学べる。最古のクラシック自転車(複製)からオリンピック出場車まで、個性溢れる展示は圧巻。 写真左から 【1】どうやって乗るんだろう?と不思議な形のものから最新式まで、約300台の自転車を展示。 ※2019年7月時点の情報です。消費税率改定等により料金が変更されることがあります。

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堺東駅

堺市茶室 伸庵

一服のお茶から感じる茶の湯のエッセンス。 伸庵は、数奇屋普請の名匠・仰木魯堂が昭和4年に建てた茶室で、東京芝公園から移築したもの。茶室を含めて10室の和室があり、茶事も催される。清々しい雰囲気の立礼席(18席)で、抹茶とお干菓子をぜひ。 写真左から 【1】抹茶とお干菓子がセットになった抹茶一服300円。 【2】数寄屋建築の粋が結晶した美しい立礼席。 ※2019年7月時点の情報です。消費税率改定等により料金が変更されることがあります。

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堺東駅

堺市博物館

堺の歴史に触れるならココ!大人も楽しい体験型ミュージアム。 百舌鳥古墳群が築造された古代から中世、近世、近代の堺の歴史・文化を貴重な展示資料とともに学び、体感できる博物館。中でも埴輪や甲冑、土師器(はじき)、そして仁徳天皇陵古墳の石棺のレプリカ展示など、古墳時代コーナーが充実! VR体験「仁徳天皇陵古墳VRツアー」(有料)は必見。 写真左から 【1】仁徳天皇陵古墳の石棺のレプリカが目を引く展示室。百舌鳥古墳群などの豊富な出土品も展示。 【2】【3】館内にはさまざまな古墳から出土した貴重な埴輪や甲冑などが。 ※2019年7月時点の情報です。消費税率改定等により料金が変更されることがあります。

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堺東駅

大仙公園 日本庭園

仁徳天皇陵古墳に隣接する大仙公園は必見ポイントの宝庫! 大仙公園の西側に広がるのは、「築山林泉回遊式」の日本庭園。情緒あふれる伝統的な和の空間で、ゆったり心を遊ばせよう。 写真左から 【1】堺らしい歴史を意識して作庭されたというこの庭園は、美しい池や渓流、風情ある橋などで構成。広さは約26,000㎡に及ぶ。 ※2019年7月時点の情報です。消費税率改定等により料金が変更されることがあります。

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堺東駅

本家小嶋

一子相伝の伝統製法がつなぐ千利休にも愛された銘菓。 代表銘菓の芥子餅(けしもち)は、かの千利休も称賛したという逸品。もったりした餡とコシのある求肥、香ばしくプチプチとした芥子のハーモニーが絶妙! 季節や天候で変わる素材の質を、手触りや匂いで感じとるために、今も全工程手作りを貫く。 写真左から 【1】芥子餅・ニッキ15個入り(紙箱)2,330円。贈答用の木箱もあり。それぞれ1個140円から購入可。 【2】天文元年創業。南蛮貿易で堺に伝わった芥子の実から芥子餅を創案したのだそう。 ※2019年7月時点の情報です。消費税率改定等により料金が変更されることがあります。

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堺東駅

茶寮 つぼ市製茶本舗 堺本館

風味豊かな抹茶をフワフワのかき氷で! 江戸時代から続く堺の茶問屋つぼ市が開いた茶寮で、茶鑑定士が厳選した日本茶や和スイーツを楽しめる。特に抹茶のかき氷は、夏場は長~い行列ができるほどの人気。惜しみなく注がれる抹茶ミツは、一番摘みの宇治抹茶を100%使用した濃厚な旨み! 写真左から 【1】季節限定の抹茶ミルク金時1,069円。抹茶ミツは香り豊かで濃厚、特注の堺刃物で削られた氷はフワフワの口溶け。 【2】茶の湯における「市中の山居」の精神が息づく、心落ち着く店内。坪庭も美しい。 【3】元禄時代に建てられた町家をリノベーションした趣ある店舗。 ※2019年7月時点の情報です。消費税率改定等により料金が変更されることがあります。

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堺東駅

かん袋

名物・くるみ餅は堺スイーツの代表格! 茶の湯文化の影響を受け、多くの和菓子店がしのぎを削る堺。中でも人気なのが、連日長蛇の列をなすこの店。代名詞のくるみ餅は、餡のとろ~りなめらかな口どけと、きめ細やかな餅の食感が最高! 一度食べるとクセになる。 写真左から 【1】写真は持ち帰り用くるみ餅5人前2,600円。くるみ餅という名は、色鮮やかな餡が真っ白な餅を“くるむ”ことからつけられた。夏場はかき氷の「氷くるみ餅」も大人気。 【2】創業から約690年の歴史を誇る老舗。店名は安土桃山時代に豊臣秀吉により命名されたそう。 ※2019年7月時点の情報です。消費税率改定等により料金が変更されることがあります。

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堺駅

深清鮓

とろけるような穴子にぎりに連日行列の持ち帰り店。 かつて堺の出島港は穴子漁が盛んで、あたりには穴子店が軒を並べていた。その目利きや加工技術が現在も伝承される地で、穴子寿司の名店として愛されている深清鮓。ふっくらした煮穴子が舌上でとろける穴子にぎりは、甘口のタレと相性抜群! 遠方から通うファンも多い。 写真左から 【1】【2】まずその柔らかさに驚く穴子にぎりは1人前6個入り1,036円(折り箱は別途料金)。 【3】予約の電話がひっきりなし。板場では職人さんが休む間もなく寿司を握る。 ※2019年7月時点の情報です。消費税率改定等により料金が変更されることがあります。

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Natts
ぶらりたび
めでたい電車
天空
minapita
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